

お子様の学ぶ力をしっかりと育むには、2つの要素があることをご存知でしょうか。成績を点数などで表す「見える学力」と実体験や本などから得る疑似体験を通して、知的活動を充実する「見えない学力」。2つの学力バランスのとれた成長こそが、豊かな学力を生み出します。

算数や数学の出来ない子の多くは、「読解力不足」だといわれています。子どもの頃から「読むこと」「内容を理解すること」を学んでいないため、算数や数学の文章問題を解けない、理解が出来ないのです。読解力は、全ての生活にも直結してきます。大人になってもずっと必要になる力なのです。

上記例題を正しく解答できるでしょうか?また、何故そういう答えになるか説明できるでしょうか。国語力とは「自ら考えて理解する力」も含まれます。
とはいえ、実際には難しい本や読めない本を与えても意味がないばかりか、逆に読書嫌いになってしまう可能性もあります。そこで、「子どもが興味を持つもの」「自ら調べたくなるもの」として図鑑が見直されているのです。

インターネットで調べるから、そういった方もおられますが「子どもにとって大切なのは本を読み、考えること」なのです。事実、学校で「よく勉強が出来る子」というのは本が大好きで、本から想像を膨らませることができる子なのです。
図鑑で「見ること」に慣れてから「読むこと」に慣れるように作られていますから、無理なく読書習慣をつけることができます。まだ字が読めない幼少期なら、読み聞かせてあげることも大きな力となるでしょう。
また、「何故だろう」「なるほど」「分かった」が段階的に出来るように工夫されていますので、子どもの想像力を鍛え、考える力をトータルで養います。


さんけん社では、21ページの充実した「内容見本」を無料で差し上げております。実際にどのような内容になっているかをお確かめいただいてから、子どもに与えるにふさわしいものかどうかご判断ください。内容見本といえど、実際の図鑑の内容と同様です。お子様の学力向上に役立ち、きっとご満足いただける図鑑であると確信しております。

